小山市パーソナルトレーニングジムPUTTERSの松本です!(^^)
夏本番ですね!この時期、多くの人が「なんだか疲れやすい」「体がだるい」という悩みを抱えています。実は、その原因は夏特有の食生活にあるかもしれません。今日は、夏を元気に乗り切るための食事・栄養についてお話しします。
夏に体が疲れやすい理由
夏は気温が高く、体温調整に多くのエネルギーが使われます。さらに、冷たい飲み物や食べ物を摂取することで、内臓に負担がかかり、消化機能が低下しやすいんです。小山市のパーソナルジムPUTTERSにご来店いただいているお客様の中にも「夏は食欲がなくなる」という方が多くいらっしゃいます。そんな時こそ、意識的な栄養管理が重要になるわけです。
アドバイス①:タンパク質を意識的に摂取しよう
夏は特にタンパク質が不足しやすい季節です。理由は、食欲低下で肉や魚を避けがちになるから。しかし、タンパク質は筋肉の修復と体力維持に欠かせません。
おすすめの方法は、飲みやすい形でタンパク質を補給すること。例えば、冷たいプロテインドリンクやギリシャヨーグルト、冷奴などが良いでしょう。小山市のパーソナルジムPUTTERSでも、トレーニング後にプロテイン補給をすすめています。目標は、毎食20~30gのタンパク質を意識することです。
アドバイス②:ミネラル補給を忘れずに
汗をかく季節だからこそ、塩分とカリウムなどのミネラルが重要です。ただし、塩分の過剰摂取は避けなければいけません。
おすすめは、梅干しやスイカ、バナナなど天然食材からミネラルを摂ること。これらには、失われたミネラルが自然な形で含まれています。PUTTERSのお客様にも「スポーツドリンクばかりでなく、食事からもミネラルを摂りましょう」とアドバイスしています。水分補給も大切ですが、ただの水ではなく、ミネラル分を含んだ飲料や食事の組み合わせが理想的です。
アドバイス③:夜遅い時間の食事を避ける
夏は日が長いため、つい遅い時間に食事をしてしまいがちです。しかし、寝る3時間以内の食事は消化器官に負担をかけ、睡眠の質を低下させます。
夜間のトレーニング後どうしてもお腹が空いた場合は、消化の良いものを選びましょう。プロテインドリンクや白粥、スープなどがおすすめです。小山市パーソナルトレーニングジムPUTTERSでも、夜間トレーニングをされるお客様には、このようなポイントをお伝えしています。
夏の栄養管理で気をつけるべきこと
最後に、実践的なポイントをまとめます。
朝食は必ず摂ることが大切です。夏でも体のエネルギー源が必要です。卵かけご飯やヨーグルトなど、軽めで栄養のあるものを選びましょう。
冷たい物の摂り過ぎに注意してください。アイスクリームやかき氷は、一時的な満足感はありますが、栄養価は低く、体を冷やしすぎます。同じく冷たくても、冷やした味噌汁や冷奴の方が栄養的には優れています。
最後に、毎日の食事記録をつけることをおすすめします。自分がどの栄養をどのくらい摂っているかを把握することで、より効果的な栄養管理ができます。PUTTERSのパーソナルトレーニングでは、このような食事指導も行っていますので、興味がある方はぜひ相談してください。
夏を健康的に乗り切るためには、運動だけでなく食事・栄養管理が同じくらい重要です。小山市で体を鍛えている皆さん、ぜひこれらのアドバイスを実践して、エネルギッシュな夏を過ごしてくださいね!
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