小山市パーソナルトレーニングジムPUTTERSの松本です!(^^)
夏になると、どうしても夜更かしが増えてしまいませんか?気温が高くて寝つきが悪くなったり、友人との飲み会が増えたり、やることが多くなったり…いろいろな理由がありますよね。でも実は、睡眠の質が低下すると、トレーニングの効果が大きく減ってしまうんです。パーソナルジムで頑張っているのに、睡眠が不足していては本当にもったいない。今回は、小山市で多くのクライアントを指導している経験から、夏の睡眠改善法についてお話しします。
夏の睡眠が悪くなる理由を知ろう
まず理解してほしいのが、夏に睡眠が悪くなるのはあなたの努力不足ではなく、気候の影響が大きいということです。気温が高いと体内の深部体温が下がりにくく、寝つきが悪くなります。また、夜間の気温が高いと、睡眠中の体温調節がうまくいかず、浅い睡眠になってしまうんです。PUTTERSに通ってくださるクライアントの中でも、この季節は「夜中に何度も目が覚める」という方がとても多いです。
実践的な睡眠改善アドバイス①:寝る1時間前から温度管理を始める
最初のアドバイスは、寝る前の環境温度を意識的に下げることです。就寝の1時間前から、エアコンを27~28℃に設定しておきましょう。いきなり冷房に当たるのではなく、少しずつ体を冷やしていくのがポイント。また、就寝時の室温は25℃前後がベストです。小山市のパーソナルジムPUTTERSでも、クライアントに環境設定の重要性をお話ししています。驚くほど睡眠の質が変わりますよ。
実践的な睡眠改善アドバイス②:朝日を浴びて体内時計をリセット
次に大切なのが、毎朝同じ時間に朝日を浴びることです。朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、夜間にメラトニン(睡眠ホルモン)が適切に分泌されるようになります。夏は朝日が早いので、5時半~6時に起床して、10分間でいいので外に出てみてください。これだけで、夜のメンタルが落ち着き、自然と寝つきが良くなります。パーソナルジムで朝トレーニングをされているクライアントは、このリズムがしっかり形成されているので、睡眠トラブルが少ないんです。
実践的な睡眠改善アドバイス③:就寝の2時間前は強い光を避ける
最後のアドバイスは、就寝2時間前からスマートフォンやパソコンの使用を控えることです。強い光(特にブルーライト)は、メラトニンの分泌を抑えてしまいます。寝る前についSNSをチェックしてしまう気持ちはわかりますが、夏こそメンタルを安定させるために睡眠を優先させましょう。どうしても使う場合は、ブルーライトカットメガネを活用するか、スマートフォンの夜間モード設定を活用してください。
睡眠不足はメンタルの敵です
睡眠不足が続くと、ストレスホルモン(コルチゾール)が増加し、メンタルが不安定になってしまいます。疲れやすくなったり、やる気が出なくなったり、イライラが増えたり…こうした状態では、パーソナルジムでのトレーニングのモチベーションも下がってしまいますよね。小山市PUTTERSでは、単なる筋トレだけでなく、生活習慣全体をサポートしています。体と心の両面からアプローチすることが、本当の健康につながるからです。
明日から始められることがほとんどです
ここまでお読みいただいて、「実はすごく簡単なことばかり」と感じていただけたと思います。朝日を浴びる、室温を調整する、寝る前のスマートフォンを控える…これらは全て、今夜からでも実践できることばかりです。夏の睡眠不足を克服して、メンタルも体も絶好調のままトレーニングに集中しましょう。
小山市でパーソナルジムをお探しでしたら、PUTTERSにご相談ください。あなたの生活習慣に合わせたアドバイスをさせていただきます。松本一同、心よりお待ちしています!(^^)
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